[ホーム] [携帯ホーム] [特殊機能一覧] [管理用]
TSF画像掲示板
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
俺たち裸がユニフォーム。たまには子供に追われるけれど、ファイトひとつが財産さそうさ強いぜ負けないぜ、俺たち○×蹴球軍俺たち裸足がスパイクさたまにはオウンゴールもするが、胸ふたつが財産さそうさ怖くても逃げないぜ、俺たち○×蹴球軍俺たち強いが売り物さたまに大負けカッともするが、根性ひとつが財産さどんなに悲しくても泣かないぜ、俺たち○×蹴球軍#原曲を改めて聞きなおしたが、これ以上にめちゃくちゃな歌詞でww
「ねえ!待ってよ、行かないで!」「すまない、本当に思い出せないんだ」「あなたが思い出してくれないと、私も元の体に戻れないの、 あなたは私なの!」「…君が何を言ってるのかよく分からないが、 僕は君と会うのは初めてのはずだ…それじゃ僕はもう行くよ」「待って!お願い…思い出して… 早く戻らないと、私が本当に私になっちゃう…」
って、そうじゃない。どうやって元のキヨヒコに戻って、フタバを取り返すかを考えないと。ただヒデアキに文句を言いに行くだけじゃ当然だめだ。今よりもっとひどい状況にされかれない。でも、フタバもヒデアキの言いなりみたいだし……そうだ!トシアキだ。奴とは元々気の合う親友同士。違うのは女の趣味ぐらいだ。奴なら僕の事を思い出してくれるかもしれない。それに、思い出してくれなかったとしても、可愛い後輩の頼みごとを聞いてくれるぐらいはしてくれるだろう。部活が終わった後、僕はトシアキを呼び出し二人っきりになった。「な……何かな?キヨミちゃん」練習後で火照っているのかトシアキの顔が妙に赤い。「実はね。トシアキ先輩……いや、トシアキ……」最初のうちは、僕がおかしくなったんじゃないかと考えていたみたいだが、僕とトシアキの思い出、キヨヒコしかしらないトシアキの秘密、勝気そうな年下の女の子が好みだとか、そう言ったことを話し出すと、どうやらトシアキも僕のことを思い出して、そして、僕がキヨヒコだってことも信じてくれたみたいだ。「で、キヨヒコ。結局俺はどうしたらいいんだ?」「うーん。そうだな。とりあえず、惚れ薬のこととか、 奴が僕にかけた呪いみたいなもののこととか、 それとなく、奴から聞き出して欲しいんだけど……」「わかった。キヨミちゃんのため、じゃなかった、 親友のキヨヒコのためだ。なんとかしてみるよ」
#これは・・俺のセンサーがビンビンくるぜ。期待
数日後、僕はトシアキの部屋に来ていた。「これを飲めば元に戻れると?」トシアキから手渡されたうす桃色の液体。これを飲めば僕のかかえている問題は全て解消するというのだ。「と……とりあえず、飲んでみてよ」そう言ってトシアキは僕にペットボトルに入ったその液体を手渡した。匂いをかいで、少量味見をしたところ、どうやら毒ではないようだ。まぁ、ダメ元だ。そう思って僕は液体を一気に飲み干した。「おい、何も起きないじゃないか」数分たっても、体には何の変化も起きない。それに、ヒデアキが僕をキヨミに変えたときは、怪しげな魔法陣みたいなものを使ったはずだ。こんな飲み薬なんかで本当にキヨヒコに戻れるのだろうか。「まぁ、俺の事を信じてくれよ」そうトシアキに言われると信じないといけない気がしてきた。トシアキはとってもかっこいいし、無二の親友だからな。
# これはww トシアキやってくれたわけですな。GJです!
#TSとMCとNTRの複合か!?#その結末に期待大!
#TSもMCもNTRもいける俺にとって、今一番の注目作
「そろそろ何か起きたかな?」そう言ってボクをじっと見るトシアキ。やだなぁ。そんなにじっと見られると恥ずかしいよ。とりあえず、制服の上からぺたぺた体を触ってみても、相変わらず女の子のままだ。「まだ、何も起きていないみたいだけど」「そっか、じゃぁ効かなかったんだな」「えー。そんなー」折角元に戻れると思ったのに……「ところでトシアキは、さっきの薬をどこから手に入れたの?」「そ……それは、気にするな」「うん。分かった」効かなかった以上聞いても仕方ないもんね。「ところで……」「ふぇ?」トシアキの顔に見とれていて、変な声を上げてしまった。今まで気がつかなかったけど、トシアキかっこよすぎるよね。同じ男としてずるいよ。「キヨミちゃんから、『トシアキ』って呼び捨てにされるのを聞かれると、 クラブの奴らに変な誤解を生みそうだから、 今までどおり、先輩と後輩同士の言葉遣いを使って、 『トシアキ先輩』か『センパイ』って呼んでくれないかな?」「うん。わかったよ、センパイ」「うん、じゃなくて、はい、だろ?」「は〜い。ごめんなさい。センパイ」
それにしてもさっきから体が火照ってしかたがない。「どうしたの?キヨミちゃん?顔が赤いけど」やっぱり、顔も赤くなってるんだ。胸もさっきからドキドキするし……「ひょっとしてさっきの薬が効いてきたとか……」「そうなのかな。でも、体に変化があるようには見えないけど……」「服の上からじゃわからないのかも。とりあえず脱いでごらんよ」えー。それって、ここで下着姿になれってこと!?「キヨミちゃんはキヨヒコなんだろ? だったら、俺の前で服を脱ぐぐらい大した事じゃないだろ?」それはそうだけど……「なんなら脱がせてあげようか?」「分かりましたよ!脱ぎますよっ!」
きたいあげw
続きがほしいっす
失踪したお爺ちゃんの古い洋館の隠し部屋で、『ヘルメスの水』と言う物を発見した。子供の頃は、よく祖父の家に遊びに行った。時折、祖父の世話をしている『宏子さん』と言う、美人のお姉さんに会うのが楽しかった。ボクは子供の頃に、大きな事件や事故に巻き込まれる事が多かった。ボクが事件や事故に巻き込まれる時に、いつも助けてくれるスーパーヒーロが宏子さんだった。事件・事故の後は、不思議な事にしばらく祖父には会えなかった。でも、心のケアをしてくれる『宏子さん』が傍らにいたので、とっても幸せだった。しかし、ボクが誘拐事件に巻き込まれた時の事だった。宏子さんは、犯人の撃った弾丸をブレスレットで弾き飛ばし、倒れて来たクレーン車を投げ飛ばした。ボクは、クレーン車が倒れて、押しつぶされそうになった瞬間。宏子さんに、母のいる方向に弾き飛ばされた。母は、転がりながらボクを抱えてくれた。犯人は、恐怖で戦意喪失。宏子さんは、笑顔でボクと母の方に近付いて来た。『このバケモノ、近づかないで!』母は、咄嗟に叫び声をあげた。宏子さんは、悲しそうな顔をすると。一言、二言、母に語りかけると、消えた。そして、祖父と宏子さんは、失踪した。
祖父や宏子さんの失踪について、幾度となく母に聞いたが、母は話してくれなかった。それから、7年の歳月が経過した。母が、時折ベットメーキングや清掃を依頼する古い洋館は、ボクの秘密基地になった。ボクの中では、宏子さんは時間の止まった『永遠の美女』だった。宏子さんのイメージは、17歳から18歳の美少女と言うのが、ボクの中で出来上がっていた。年を経るごとに、宏子さんの年齢に近付くのが嬉しかった。宏子さんのいた部屋には、理想の宏子さんに似合うプレゼントを揃えていった。母が、父親の仕事の関係で海外に行く折に、祖父の古い洋館について言われた。『祖父の失踪に伴い、7年が経過したので遺産が成立したから。あなたの、セカンドハウスにでも使いなさい』と言われた。ボクは、祖父の遺産である古い洋館の所有者になった。自分の物になると解ると、どうしても家全体を調べたくなるもので。古い洋館を調べていると、隠し部屋を見つけた。ハリーポッターの映画に出て来る学長の部屋のようで、祖父の隠し書斎のようであった。そこで、ボクは『ヘルメスの水』と『祖父の日記』を見つけた。
ボクは、『祖父の日記』を読んで、驚愕の事実を知る。それは、宏子さんがお爺ちゃんだったと言うことだ。『初恋の憧れの女性が、お爺ちゃんだった』あまりもの、ショックで今までの理想の宏子さんへの思いが、脆くも崩れて逝った。『祖父の日記』 ○○年7月7日先日、ローマの地下遺跡で発見した書物より、『ヘルメスの水』の存在を知る。昔いたアマゾネスの存在の謎が、解けそうだ。薔薇の香水より、安価な代用品に使われるリュウゼツランの抽出成分と、林檎の原種と言われる果実の抽出成分。杏にプラム、チェリーやブドウの種から抽出される成分。『ヘルメスの水』と呼ばれる琥珀の残骸に、書物に類似するテキーラ、シェリー酒、アルバトロス、アップルシード・オイルなどを混ぜる。ちょうど、マヨネーズに油と酢を加えると増量するように。『ヘルメスの水』の残骸は、琥珀からピンクの液体へ、元の姿を取り戻すかのように変化した。出来上がった液体を、『ヘルメスの水』サンプル1号として1mlほど、牛乳に入れて飲んでみる。数分後、年老いた身体からみなぎるパワーが蘇って来る。10分後、これは異常だ!若い時でも感じたことのない、みなぎる力を感じる。200kgもあるグランド・ピアノを持ち上げる。悶悶した気持ちが、ちょっと落ち着いた。車庫のロールスロイスを、50回ほどベンチプレスのように持ち上げると高揚感は、治まった。しかし、急速に身体は若い娘に変化した。今着ている服に、違和感が在り引きずるので、娘の残していった学生時代の服を着た。身体に、ピッタリだった。力と、女性化の時間は正比例するらしい?孫が遊びに来たので、この姿でおどかしてやろうと思った。孫の隆司が、どんな顔をするか楽しみだ。
傷だらけになって死にかけているウサギを見つけた。哀れに思ったので家に持って帰ると、そのウサギは人間の女の子の姿に化けて言葉を話した。「私は月のウサギです。宇宙船が故障して航行不能になってしまいました。それで止むを得ず、この星に不時着したのです」話を聞くと、彼女は不時着したときに大きな怪我を負ってしまい、このままでは助からないそうです。彼女を助けるためには、強い生命力を持つ別の生命体とフュージョン(融合・同化)しなければなりません。僕は彼女の命を助けるために、彼女とフュージョンを行いました。光る糸で繋がったペアのブレスレットを片方ずつ装着します。すると、僕とウサギさんの身体が融合して一つになりました。それと同時に、ウサギさんは僕の肉体を構成要素にして、自分の姿を再構築しました。それが終わると、僕はウサミミが生えた宇宙人の女の子になっていました。「うわぁ、かわいいなぁ。これが僕なのかぁ」『これからは二人でこのボディを管理することになります。元の身体の所有者はあなたですから、管理の主導権もあなたのものになります。……て、ちょっと、変なところさわらないでよー』「ウサギさんのオッパイ、結構大きいねー。ぷにぷにして気持ちいいなぁ」『やめてってばー、ちょっ、ひゃあっ、何なのこれ?ニンゲンの身体って、すごく敏感……』
ウサギさんは特殊な能力を持っていました。ウサミミから電波のようなものを発信して、他人を僕の思いのままに操れるのです。僕はこの電波を使って身近にいるすべての人たちの認識を改竄しました。そのおかげで姿が変わっても、僕の本来の社会的な立場を失うこともありません。今までと同じように生活しています。僕は男子高校に通う唯一の女子生徒になってしまいましたが、それを指摘する人もいません。クラスメイトは以前と同じように、僕に接してくれます。どちらかといえば、僕のほうが戸惑っています。ニンゲンの男の子が大勢いる場所に身を置くと、女の子の本能が刺激されて胸がときめいてしまうのです。それが限界に達すると、僕は発情した牝ウサギに豹変してしまいます。教室にいるクラスメイトを手当たり次第に電波で操って、お楽しみの行為に及ぶのです。――女の子の身体で、男の子とセックス。宇宙人の雌と地球人の雄のカップリングはとても相性がいいみたいで、僕はニンゲンの男の子とのセックスに夢中になってしまいます。今も、電波で操ったクラスメイトを誘惑して発情させて、交尾に励もうとしてます。「ニンゲンの皆さーん。ここにニンゲンの雄と交尾したくてたまらない宇宙人の女の子がいますよぉ。今からみんなで交尾して慰めてあげてくださいねー。拒否権は認めませーん。ほぉら、僕の電波には逆らえませんよー」
ウサミミからラブラブ電波を発信すると、行儀よく授業を受けていた人たちが席から立ち上がりました。股間を硬くしながら僕に群がってきます。「うん、いいですよぉ。とってもエッチな気分になってきましたねー。犯る気になった人から順番に来てくださいね」一番目の男子が、たくましい腕で僕を机の上に組み敷きました。いつも一緒につるんでる親友の清彦です。「君はいつも一番に来てくれるね。僕のことが好きなのかな?えへへ、ちょっと嬉しいかも。僕のエロマ○コで気持ちよくなってね。ほら、もう濡れまくって大洪水だよ、いつでもどうぞ♪」清彦は僕の名をうわ言のように呼びながら、硬くなったペニスを僕のマ○コにハメてくれました。「あんっ、すごく硬い……フフフ、ニンゲンさんのオチ○ポ、素敵ぃ。いっぱい犯りまくって僕を楽しませてくださいね」こうして一人ずつ順番にハメさせると、何時間でも行為を楽しめます。僕は顔見知りのクラスメイトに交代で犯されて、ニンゲンの精液を注ぎ込まれて、何度もアクメに達するのでした。『いやーっ、もうやめてー!私の身体でそんなことしないでー!これ以上イカされたら私、死んじゃうよぉーっ!あああぁーっ!』「これくらい平気だってば。月のイナバは100人犯ってもダイジョーブ♪」ウサギさんの色っぽい抗議を軽く聞き流しながら、いずれは全学年のクラスを制覇してやろうと企む僕なのでした。#二番煎じごめんよう(^^;#続きません。
「双葉先生、いってきまーす」「行ってらっしゃい」 洗濯物を干しながら子供たちを送り出す。 この仕事にもだいぶ慣れた。慣れてしまった。「先生……」「うん? どうしたの?」「な、なんでもないです。行ってきます!」 慌しく駆けてゆく後姿を見送る。 私の顔を見て、気づいてしまったのだろうか。 あの子との出会いは、もう4年前になる。
何もかも失う前、私……俺が入居しているアパートの廊下を歩いていると、全裸の少女が立ちすくみ、泣いていた。 状況がわからないながらも、とりあえず上着をかけてやり警察に連絡しようとした。それが全ての終わりであり始まりだった。 通りすがりの中年女性が上げる悲鳴と怒号、わらわらと集まる住人、通行人。そして俺は駆けつけてきた体格のよい男性に取り押さえられた。 俺はまだ連絡していないはずなのにパトカーのサイレンが聞こえてきて、俺が連行されていった。 幼女に猥褻行為を働いた犯人として。 警察に俺の言い分は一切取り合ってもらえなかった。 痴漢冤罪のソレのように取調べとは名ばかりで、俺が行ったとされる性犯罪の弾圧と確認が高圧的に行われ、俺の精神は磨耗していった。 俺が小学校の教員であることは幼女への強い執着の表れと解釈され、更に押収されたPCの一時ファイルからソレらしき画像が発見されたことが決定的な証拠とされ、有罪が確定してしまった。 そのときにはもう、抵抗する気力はまったくなくなり死刑にしたけりゃ勝手にしてくれという心境だった。
幸か不幸か結局そうはならず、性犯罪更正プログラムを受けることになった。ソレを俺はどこか他人事と感じ言いなりになっていた。 警察官やら役人やら人権人権と声高に叫ぶ偉い人やらは功を焦っていたのだろう。 見切り発車に次ぐ見切り発車が横行し、性衝動の抑制という名目でアメリカあたりの猿真似で女性ホルモンの投与まで行われた。 事前の体質検査もなく適当な分量で行われた結果、元々反応しやすい体質だったのか体はたちまち女性化していった。 だが、所詮は子供に手を出す性犯罪者ということで健康面の配慮などされず放置されていた。 そして俺も相変わらず無気力なまま、されるがまま更正プログラムを受けていた。 そんなある日、俺が保護しようとしたあの少女の証言がようやく取り上げられ、彼女の証言をもとに捜査のやり直しが行われた。 当時、激しいショックにより満足に喋れない状態が続いていたという。ソレがようやく回復したそうだ。 その結果、あの日、少女の母親は浮気相手の男とあの少女を交えた性行為をしようとしていて、少女が死に物狂いで逃げ出したところで俺と出くわしたことが判明した。 母親はソレをごまかすため、少女がショックで喋れなくなっているのをいいことに、俺に一切合財を押し付けていたのだった。 こうして冤罪が晴れ釈放された頃には、俺の男性としての機能は取り返しのつかないレベルまで破壊されていた。 崩壊したホルモンバランスによる健康被害を考えると女性に調整してしまった方がよいということで、俺の意思は無視して性別適合手術まで行われ、更にまったく新しい名前や戸籍、そして児童養護施設の仕事が宛がわれた。
虐待の被害に遭った少女を救おうとした男性を、冤罪で逮捕した挙句にホルモン投与で人生を滅茶苦茶にした。 このとんでもない不祥事を隠蔽するための悪あがきだったのだろう。 よりにもよって子供がたくさんいる養護施設の仕事を宛がったのは、ここで間違い起こせば大手を振って俺を逮捕し、性犯罪者だという判断は間違いではなかったと主張できるという腹積もりだったのかもしれない。 だが俺は、そういう思惑抜きに、警察や役人達を糾弾することはできなくなっていた。 俺が女になってしまう前に、性犯罪者というレッテルが張られた時点で既に社会に俺の居場所などなくなり、家族も友人も俺を見捨てていた。 その上に完全な別人になってしまった今、俺にはこの施設の子供たちしか残されていなかった。 経緯はどうあれ、ここの子達は俺を必要としてくれている。この生活を失いたくはなかった。 下手に騒ぎ立てて注目を浴びることはここの子達にいい影響など与えない。 何より、真相が公になったら俺のような被害に遭うのを恐れて虐待受けている子を救おうとする人間はいなくなるかもしれない。 子供たちを守るには、俺が沈黙を保つしかないのだ。
「先生、泣いてるの?」「う……ううん、目にごみが入っただけ」 いつの間にか日は暮れ、子供たちは学校から帰ってきていた。 物思いにふけっている間にも事務やら洗濯物の取り込みやらをこなしていた。 我ながら大した順応性である。「あの、私も何か手伝えることありますか?」「ううん、大丈夫。もう少しでご飯できるから」「じゃあ、それまで宿題してるね」 パタパタと自室にかけてゆくのを見送る。 宛がわれたこの施設に、あの少女が保護されていたのも何かの運命なのだろう。 あの子がはきはきと喋れるようになったのが嬉しかった。 と、立ち止まり振り向いた。「双葉先生! 私、一生懸命勉強するね!」「そう、いっぱい勉強して、立派な大人になってね」「うん、そして将来は弁護士になって、私を助けてくれたお兄さんみたいな人を、今度は私が助けるの!」 再び駆けだすのを涙なしには見送れなかった。 かつての俺、清彦は釈放後に行方不明と処理されていた。そのことがあの子に深い傷を負わせていたのだ。 それが今、力強い笑みを浮かべられるまでに立ち直っていた。 その目標がかなうといい、たとえ叶わなくとも健やかに育って欲しい。 そう願いながら、次の仕事に取り掛かるのだった。 少しでも、理不尽を次の世代に残さないために。
ネトゲでネカマプレイすること7年、背徳感はあるが、ゲーム内で女を演じることの面白さ、自分の大人しい性格的にもネカマプレイはハマっていると思った「フタバ、そろそろ付き合い長いんだし、一度リアルで合ってみないか?」「実際に会うのはちょっと…」「ならボイスチャットくらいならいいだろ?」「家族が隣の部屋にいるから何か恥ずかしいし、ごめんねキヨヒコ」…そろそろ誤魔化しも限界か、ネカマプレイは楽しいが、親しい仲でもそれ以上踏み切れない壁ができるキヨヒコはいい奴だが、最近フタバを友達としてより女として見ている気がするネカマだとカミングアウトすればいいだけだけど、今更その勇気もないそして僕はキヨヒコから逃げるように、ネトゲにインするのを止めた…・・・
(フタバ…最近ずっとインしてないが、何かあったんだろうか…)ネトゲでいつも一緒に遊んでいたフタバがいなくなった、一緒に狩りに行こうと約束していた場所もあったのに、2人で目指していた装備もあったのに、もっとフタバと色々話したかった、フタバの事がもっと知りたいリアルでもフタバと付き合いたい…フタバに会いたい…何としても…「なにかお困りですかな?」ふと見ると仙人のような老人が佇んでいた、いつの間に居たのだろう「ん?爺さん、誰だ?俺に何か用?」「フォフォ、ワシは人間で言う神様といった存在かの、時たまこうして人間界に降りてきて 困っている人間の手助けをしておる」「神様?馬鹿馬鹿しい」「まあ信じてくれなくても構わんよ、お主があまりに悩んだ様子じゃったので、 お主の望みを一つ叶えてやろうと思ってな、何、代償なんて貰わんよ」「……」
(まあ…言うだけならタダか…)俺は藁にもすがる思いで望みを言うことにした「フタバに…会いたい」「フタバ?お主の意中の女性か」「そうだ、数週間前に突然消えた、俺は何としてももう一度彼女に会いたい」「…ほう…よかろう、お主のその願い、叶えてしんぜよう」
・・・あのネトゲにインしなくなって、もうじき1ヶ月近く経つんだろうか、戻る気はないけど、たまにキヨヒコの事が気になる時があるもうこれで友達を騙し続けなくていい安堵感と、何も言わずに消えた事による罪悪感、最初から男だとバラして接していたらという後悔…そんな複雑な気持ちでボーっと窓の外を眺めていたら突然目の前が真っ暗になった(!…停電…!?)そんなハズはない、今は昼だなのに急に何も見えなくなってしまった、いや、見えないだけじゃない、周りの音も何も聞こえないし、声を上げようとしても、声を喉の奥から先に出すことができない(なにが…おこってい…る、ん…だ…)そして、パニックに陥っていた僕の意識も次第に暗闇の中へと落ちていった
#ネトゲ物は好物です!