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TSF画像掲示板
おながいします!だれかふたなりの作品を書いてください
#同じ画像をワザワザ貼るな
#ここに貼るよりフタナリ専用サイトに行った方が早いのでは?#それとTS好きな人の中にはフタナリや女装と言った近接したジャンルに強い嫌悪感を抱く方もいる事をお忘れなく
おいおい。ここはふたなり専用サイトじゃないよ。なるべくふたなりを貼るのは、程ほどに
ここ最近、ふたなりの画像多くなったんなー。あまり入れすぎると、叩かれるから、注意しろよ。
余りにもわざとらしい叩きなんだが、突っ込むのは無粋なんだろうなw
連貼がふたなり叩きの自演釣りなのは殆どの住人が判ってるので敢えて荒らしに触る必要はないよ。スルーを覚えよう。
#この荒れた状況下で、レス付きで連貼りする時点で罠だろうね
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
>No.123931#一緒にお前も二度とここに来ないでくれ。#というのが利用者の大半が思っていることだと理解するべき。
>>123946>>TSから外れるフタナリオンリーなどはわかば板のほうでお願いします#自分は性転換の過程でふたなりは嫌いじゃないけど、わかば版でも#TSから外れるふたなりオンリーはNGじゃないかな。#形骸化されてるとは言え、わかば版で許されてるのはTSFと関係ない画像だけじゃない?
>#形骸化されてるとは言え、わかば版で許されてるのはTSFと関係ない画像だけじゃない?それは違ったと思いますそれだと該当作品の絵しか貼れなくなる内容的にTSストーリーにしなければならないのはふたば板だけだったはずですまあ、その決まり自体も形骸化しているわけですがそういう前提があるのでTS以外を追い出す要素にはなりません
>内容的にTSストーリーにしなければならないのはふたば板だけだったはずです#自分はわかば板が出来る前から来てるけど、こんな話初めて聞いたんだけど。#自由帳の議論隔離スレの112レスに書いてある管理犬さんの初心者板の説明の中にも、#絵師さんがTSFと関係ないネタ投稿はOKと書いてあるけど、SSについては何も明示されてないよ。#124085さんの意見だと、極端な話801でもリョナでもTSに全く関係の無い男女の純愛や百合も#OKってことになるよね。自分はそんなの嫌だけどな。
つーか、太朗はただの荒らしだろw永久にBooを入れ続けてやるわw悔い改めるまでは
>No.124101#じゃあ上げんなや……
>#124085さんの意見だと、極端な話801でもリョナでもTSに全く関係の無い男女の純愛や百合も>#OKってことになるよね。自分はそんなの嫌だけどな。#「嫌なら見るな」って言われたらどうします?#極端な話、「全部ネタです」と言えばネタ投稿だからOKですよね?#ルールを盾にして暴れる輩がいるので下手な締め出しはまずいと思いますよ
# えっと、とりあえずここはTSというマイナーな嗜好を楽しむ場なので、# それ以外のものを大量投稿されても、というのが本音だと思われます。# 締め出すというかそういったことをする人が現れると、# TS自体が締め出されるので該当しないものは遠慮して欲しいということでお願いします。
># 締め出すというかそういったことをする人が現れると、? 1〜2行目では、相手を叩いて締め出そうとしてるのに3〜4行目では、叩いて締め出す事を批判するのかw色々と凄いな
太郎を叩いてるのはいつもの人だから、矛盾は仕方ないttp://tsadult.s7.x-beat.com/cgi-bin/picbbs02/futaba.php?res=124122http://tsadult.s7.x-beat.com/cgi-bin/picbbs03/futaba.php?res=24245
「そういうわけなんだよ」「はい?」「某巨大掲示板なんかでその手のスレ乱立が多い理由さ」「つまり?」「一定数のレスもらえないと、男に戻れないからな」「だから、あんなに必死なんだ」「そういうわけなんだよ」「だから、みんなスルーしてるわけだな」「そういうわけなんだよ」「だから、スルーできない奴も叩かれるわけだ」「そういうわけなんだよ」
ふたなりさいこぉー!
時計の機能一覧・時計を首に掛けてボタンを押すと、白黒の世界になる。・自分以外のすべての生物の思考と行動が停止する。・白黒の世界で時計を他人の首に掛けると、その人の身体に意識が乗り移る。・その状態で白黒を解除しても、その人の身体を乗っ取った状態でいられる。・その際に、自分の意識は元の身体にいた方と、他人に乗り移った方に分裂する。・元の体に残った方は、時計に関わるすべての知識が消滅する。・他人に触れた状態で時計のボタンを押すと、触れた人間も白黒の世界で行動できるようになる。・白黒になっている人に時計の光を当てると、その人の行動を自由に操れるようになる。・ただし、複数の人を同時に操ることはできない。
なぜか二人で、照れた顔を向かい合わせていた。むう、なんだろうこのおかしな空気は。彼は僕なのだから、服装の好みも同じはずだ。気に入ってもらえたのは当然の結果であり、一喜一憂することではない。僕は気を取り直して彼の腕を掴んだ。「さ、それじゃあ行きましょうか」「行くって、どこへ?まさか……警察署?」「ううん、ラブホ」「なんだラブホかあ、警察署じゃなくてよかった――って、ラブホ?」#続く。
白黒の町を二人で歩く。恋人同士のように連れ立って、車道の真ん中を悠々と進む。途中から脇道に入って更に進むと、目的の場所に着いた。寂れた裏通りに不釣合いな、明るい外装のファッションホテルだ。この期に及んで戸惑っている彼の手を強引に掴んで中に入る。安っぽいカーペットが敷かれた廊下を進むと、ちょうど部屋に入ろうとしていた若いカップルを見つけた。ドアを開けた状態で白黒に固まっている。よく見ると、女性の顔に見覚えがあった。誰だろう?どこかで見たことがある顔だけど、名前が思い出せない。「この人、どこかで会ったような……」『僕』も同じことを思ったようで、女性の顔を見ながらしきりに首をかしげている。見た目は僕と同じ年頃の女の子だ。私服で可愛いミニスカートをはいている。髪は背中にかかる程度の長さで、顔立ちはクールな感じに整っている。あと数年もすれば、綾野さんのような美人になるかもしれない。一方で男の方は、茶髪で遊びなれた感じの優男だ。平日の昼間からこんな所に入るということは、やはり出会い系か援助交際の類だろうか。
しばらくの間、『僕』と二人で女の子の顔を眺めていた。だが、決め手となる何かの情報が欠けているようで、彼女の正体を思い出すことができなかった。埒が明かないので、彼女のことは諦めることにした。ドアの前に立っていた二人を押しのけて、部屋の中に入る。中の装飾は意外と豪華で、部屋の真ん中に円形の回転ベッドがあった。「さて……それじゃあ、おっ始めますか」「あ、はい……」彼を部屋に残して、先にシャワーを使う。綾野さんの服を脱がせて、シャワーのお湯で彼女の身体を洗い流す。女性の身体には飽きるほど触れてきたけど、女性になった自分を洗うのは初めてだ。僕は今から、この色香に満ちた身体で男に抱かれるのだ。そして、その相手は――自分自身。体が火照ってきたのは、お湯が熱すぎるからだろうか。
バスルームはガラス張りになっていて、向こうの部屋からお互いの様子が丸見えになっていた。彼に見せ付けるように、身体をくねらせてみる。ちょっとしたサービスのつもりだっのに、それは空振りに終わった。『僕』はベッドの上で正座して、そっぽを向いていた。滑稽なほどに背筋が綺麗に伸びている。それを見て、思わず吹き出しそうになった。股間の方はもうギンギンになっているだろうに、知り合ったばかりの美人なお姉さんとの性交渉を前にして、大きな戸惑いがあるみたいだ。「なんて可愛い奴……いや、ただのヘタレか……」時間を止めて数々の女性を毒牙に掛けた強姦魔は、もうどこにもいなかった。彼は時計とそれに関わる記憶を自分から手放して、未経験の純情少年に戻ってしまったのだ。#続く。
僕のシャワーが終わって、入れ替わりに彼がバスルームに入る。ウォーターベッドの上に腰掛けて待つが、奴はまだバスルームから出てこない。必要以上に長い時間をかけている。この期に及んでまだヘタレているのだろうか。やがてヘタレが観念したような顔でバスルームから出てきた。これから、いよいよ二人でベッドインだ。「ほれ、こっちにおいで」「あ、はい」彼をベッドの上に誘い、はだけた姿で向かい合う。「エッチの前で恐縮なんだけど、ちょっとだけ真面目な話をしよう」「な、なんですか?」綾野さんの顔を少しだけ警察官に戻して、彼の顔を覗きこんだ。
「世界が白黒になってから、みんな時間が止まったように動かなくなったわ」「そうですね。もう一人の女の子はどこかに行っちゃいましたし、動けるのはもうボクと婦警さんだけですね」「不思議なことだと思わない?もしもこのまま白黒の世界が永久に続いたら、どうする?」「さあ、どうするって言われても……どうしようもないですね」「時間が止まったこの白黒の世界に、あなたは何を求めるの?」「唐突ですね。こんな世界に望むものなんてありませんよ」「それは嘘だね」「えっ?」「白黒になった女の子を初めて見たとき……あなたは何を思ったのか、正直に言ってみなさい」「うっ……それは……」僕自身である彼の内面は、呆れるほどたやすく見抜くことができる。僕は言いよどむ彼に代わって、心中を代弁してみせた。「無抵抗の女の子を自分の欲望のはけ口にしたい。そしてこの世界なら、それを実行できる――そんなふうに考えたでしょう?」「ううっ……」
彼は唇をかみ締めて、綾野さんの顔から視線を外した。それは僕の指摘が図星であることを物語っていた。「ごめんなさい……」彼は顔を青くして、頭を下げた。今にも泣き出してしまいそうだ。「謝らなくてもいいよ。別に責めてるわけじゃないんだから」僕はそう言いながら、彼を抱きしめた。綾野さんの豊かな胸が、彼の胸板に当たる。「あ……」青くなっていた彼の顔が生気を取り戻す。「さて、やりたい盛りの男の子にいつまでもお預け食わせてるのも可哀想だし……そろそろ始めましょうか?」
女性になって初めてのセックス。その相手に、僕は『僕』を選んだ。だけど、必ずしもそうでなくてもよいはずだ。『僕』よりもいい男など、捜せばいくらでもいる。エッチが上手そうなイケメンを誘っても良かったし、その相手を時計の力で操って一方的に奉仕を押し付けることもできる。でも、それらの選択肢を蹴って、僕は『僕』を誘った。「あの、自分で言うのもなんだけど……どうしてボクなんかを誘ったんですか?」彼の言葉に、胸がギクリとする。今度は彼が僕の心中を代弁してみせた。僕は観念して、本音を語った。「あなたと同じよ。私も本能に従って行動しているの」「本能……ですか?」「男は男である以上、本能ともいうべき欲求がある」「……え?男?」「いい女の膣に自分の遺伝子を注ぎ込みたい――人間の雄なら誰もが持っている欲求よ」「でも、あなたは女性ですよ?」
そう、今の僕は女性だ。でも、心は男だ。僕は今、自分の好みの女の身体を乗っ取って、それを自由にできる。故に、僕は男の本能に従い『女になった自分の膣に自分の遺伝子を注ぎ込みたい』と考えている。僕と『僕』がここにいる目的は、その本能的な一点においてパーフェクトに一致していた。「無益な問答はここまでよ。さあ、やることやりましょうか」彼の耳元に顔を寄せて、優しく息を吹きかける。「あっ……」「好きなだけこの女と交尾してもいいのよ。ほら、白黒じゃない生身の身体だよ」股を開いて、濡れた陰部を手で開いて彼に見せつける。生唾を飲み込む音が聞こえた。萎えかかっていた彼の肉棒に力が戻ってきた。「やる気になってきたかな?でもちょっと待って。その前に、ひとつだけ私と約束して」「な、なんですか?」「約束してくれるなら、私のこと好きにしていいから」今にも押し倒してきそうな彼を制して、言葉を放つ。「白黒の女性を襲うのはやめて。これからは生身の女性を見て」
彼の顔が明らかに動揺する。これは僕自身を試す試験のようなものだ。彼はどちらを選ぶだろう?すべてが自分の思い通りになる白黒の女性か。それとも、必ずしも自分の思い通りにならない生身の女性か。「あんなものを抱いても、何も満たされないのよ?」経験に基づく事実を述べる。もう一度、彼の顔を覗きこんで正面から見つめる。彼は長い沈黙の後に、深く頷いた。「うん、約束するよ。白黒の女の子には絶対に手を出さない」その言葉に、何かが救われたような気がした。まだまだ僕も捨てたものじゃない。「よろしい。それじゃあ約束通りに何でもしてあげる。あ、でもキスとフェラは勘弁してね」「婦警さん、ボク、もう……」「すみれって呼んで」「すみれさん」「いいよ、来て……」彼の手が、綾野さんの身体に触れる。『僕』は初めて女を知り、僕は初めて男を知る。生身の若い男女が二人。白黒の世界で本能の営みが始まった。#続く。#ひとつ訂正。今は白黒状態なので色を表す描写は間違いでした。
「此処は何処なんですか」「私は誰なんですか」それが目が覚めた時の私の第一声だった。そう、私は記憶をなくしていた。ベッドの周りにいる人の話によると、私は出張から帰ってくる夫を迎えに、駅に義父の運転する車で向かっていた所、事故に遭い、義父と私は病院に運ばれたという事だった。義父も目が覚めた時に、記憶を無くしていたが、私も義父も体には異常がないというので、しばらくして、家に帰った。家に帰って、結婚式のビデオを見せられた時に、私は始めて側に居る男の人の妻だったのだと、認識した。そして、夫婦の寝室に入ったとき、夫にあるビデオを見せられた、それは、私と夫が愛し合っている姿だった。ビデオに映っている私は、嬉しそうに夫に抱かれていた。「綾香は覚えていないかも知れないけど、出張に行く時に、私の事を忘れないようにと、ビデオに撮ったんだよ、3週間ぶりに会ったのに、こんな事になるなんて・・・・・」そう言いながら、夫は私を抱きしめた、私は戸惑ったが、素直に夫に抱きしめられていた。
そして、夫がキスを求めて来た時に、まだ、記憶は戻らないけど、ビデオに映っているように、この人の妻なんだと思い、素直に応じた。3週間ぶりで溜まっていたのだろう、私はそのまま、夫に抱かれた。記憶はなくても、女の体は素直に、夫の愛撫に反応した。「あっ、いい、気持ちいい・・・・」夫に中だしされた時、私は、そのまま意識を無くして、眠ってしまった。翌朝目が覚めたとき、夫が声を掛けてきた、「心配しないでいいから、綾香の記憶がもし戻らなくても、俺ずっと綾香を守るからね」「ありがとう」私は素直にそう答えた。それから、記憶は戻らなくても、夫に抱かれている時に、幸せを感じるようになってきた。そして一ヶ月程過ぎ、時々、頭が痛くなる時があった、記憶が戻る前兆なのだろうか、私はその時を楽しみになってきた。それから、しばらくして、私は記憶を取り戻した。私は夫の一雅の妻ではなく父だ、つまり、私は一雅の妻として、息子に抱かれていたのだ。
# 義父になった本来の妻の方も気になります。# 続きを希望
ぴーんぽーんぱーんぽーんこの作品には「TS病」が出てきますが、女の子もTSしたりとシェアワールドで示されているTS病とは、若干設定が異なります。(そもそも予防注射ができている時点で(ry)その辺りのことをよく注意してからお読みください。はじめまして、ぼくの名前は「高梨きよひこ」、小学○年生。みんなは、TS病って知ってるかな?男の人が女になったり、女の人が男になったりするふしぎな病気なんだ。ずっと昔にもういをふるって、今でもTSした人を元にもどす方法はないんだって。でもね、今では予防注射≠ェできたんだ。これのおかげで、ほとんどTSする人はいなくなったらしいよ。
「ぐっ――」ついに身体が密着した。強烈な異物感がある。本来なら――僕は感じることのない感覚だったものが。でも、(悪く、ないかも)満たされている。相手と抱きしめあっていることが嬉しい。ずっとこのままでいたい――しかし、男は空気を読んではくれなかった。「動く……よ」こっちの同意もなく動き出す彼。手をついて上半身を起こす双葉ちゃんから離れたくなくて、両手をのばすけど、届かない。「あっ……」さらに股間からも、喪失感を感じた。双葉ちゃんのおちんちんが抜けようとしている。腰が勝手に追いかけようとする。しかし、次の瞬間衝撃が走った。「ああっ!」腰を押しつけられた。二つがぶつかり合い、先ほどよりも深く僕の身体が抉られる。でも、僕にはその衝撃を受け止めている暇はなかった。「やぁ!ふたっ!ちゃん!」何度も、何度も何度も、打ちつけられる。「はげっ!しぃ!ひっ!」ぎゅと布団を握りしめて、いやいやと頭を振るけど、ほんとは止めてほしくなかった。双葉ちゃんも止めない。ぱんぱんとぶつかり合う体と体。激しい快感に目の前がスパークする。その中で、「ふた……ちゃんん!だきっ!しめて……さいごは、いっ!しょに!」僕はおねだりしていた。大きすぎる快感が怖くて。双葉ちゃんを感じたい。もう、限界が差し迫っているのが分かっていたから。でも、それを聞き取れる余裕なんて、今の双葉ちゃんには無かっただろうに。彼は、大きく腰を引くと、それを埋めるために、さらに強く深く押し込んできた。
「んっあああああ!」身体が、寝転がって上に双葉ちゃんがいるのに、弓なりにしなる。目の前は完全にホワイトアウトした。でも、気絶する前に、胎内に温かい何かが広がる感触と、抱き締められたのを感じた。◆◇◆◇◆「何を見てるんだい?」そう話しかけてきたのは、トランクス一丁でいかにも風呂上がりといったていの、愛する旦那だった。最近旦那の、なにかを主張するように出てきた腹を見ていると、少し哀しい気持ちになる。(昔は美少年だったのになぁ……)女の子に間違われるほどの。でも、今ではそんな様子は影も形もない。中年太りしたおじさんだ。もっと昔≠ヘ、間違われるどころか、本物の女の子だったのに。「ゴミ箱の中に、これがあったの」こちらがそんな憐れみの視線を向けているとは、毛ほども気づかない旦那は、私から受け取った娘の学校のプリントに目を通している。「TS病予防接種の実施要項=H日付は……今日じゃないか」「なんか思い出さない?」「……まさか」旦那は、にやりと笑った。おいおい、笑ってる場合じゃないだろ。私はため息をつきながら、今は家にいない娘のことを思った。いや、果たして今でも、娘≠フままだろうか?
「私があの子から聞いてた予防注射の日付は、明日」「それで今日は泊まりか」訳知り顔で旦那がつぶやく。「カエルの子はカエルだな」「今ごろ、何も考えずにいい気になって寝てるんでしょうね」そう、この人と同じように。私は責めるような目で、旦那を見つめた。最近、娘が誰かに似てきたと思っていたが、その誰かがずっとわからなかったのだが、それがやっとわかった。「おいおい、俺は知らなかったんだって。知ってたらやらなかったさ」「どうだか」口調も責めているそれだったが、参ったなと笑う旦那を見ていると、つい――かわいいなんて思ってしまうのは、きっとこの人が昔は女の子で、僕≠ェ男の子だったからだ。たぶん。「……後悔してる?」「女の子になったことを?それとも、あなたとしたこと?」旦那は、珍しく真剣な顔で聞いてきた。「どっちもだよ」その顔が、あまりにも今の――風呂上がりの――格好に似合わなくて、思わず吹き出してしまった。止まらない笑いで誤魔化すことになってしまったが、答えはその笑いだけで十分だと思う。あの子は、どんな答えを出すんだろう。笑いながら、私はそんなことを考えていた。
#以上です。以前のスレを読んでいただいてた方、GJポイントを入れてくれた方、遅くなり申し訳ありません。
#あ、冒頭で説明してないですね。#この作品は、以前この板に投下した作品の完成品になります。#前回はエロ目前で書き進められなくなり、GJポイントもたくさん入れていただいたのですが、期限までに仕上がらなくてスレ落ちさせてしまいました。#まだ覚えている方がいるか不安ではありますが、完成したので投下しました。
#以前別のイラストで投稿されていた話、覚えています。#今回完結まで読めて嬉しいです。やりすぎて戻れなくなるオチは予想しましたが、#まさか子供の世代まで話が行くとは思っていませんでしたが良かったです。GJ!
#>No.123079#コメントありがとうございます。#エピローグ部分は子供世代というか……(ごにょごにょ)
ふじう
# >#エピローグ部分は子供世代というか……(ごにょごにょ)# 本人達の後日談と言う事とですか。# しかし、やられた方はたまったもんじゃありませんな。# ちゃんと指導しないとまずいと思うんですがねぇ >副作用#
>エピローグ部分は子供世代というか……(ごにょごにょ)#逆に考えるんだ、エピローグ部分は子供世代ではなく、双葉の両親の会話だったんだと。#(ここにジョージジョースターのAAが欲しいな)
「嫌だよ。今更そんな事言われたって絶対に嫌。この身体はもう、私のモノなんだもん。帰してやってくれなんていわれても絶対に嫌よ。」折角女の子に慣れたのに、この身体、手放す気なんてないもん。「元々、勝手に婚約させられて嫌だからって身体の交換を持ちかけてきたのは彼女、今は彼か、の方だよ。それを今更。まさか、婚約させられた相手が自分の好きな人だったなんて知らなくて、事実を知ったから元に戻りたいなんてわがまますぎるわよ、貴方もそう思うでしょ?」ふふふ、反論が無いってことは彼自身もそう思ってはいるのよね。もう一押しかな?「ね、貴方自身もわかってるんでしょ、彼女のわがままだって。貴方も彼女の事が好きだったのね、だから元に戻って欲しいと思ってる。違う?違わないんでしょ。元に戻らないと私が君と結婚する事になる?承知してるわよ。相手が貴方だとは知らなかったけど、元々この身体の婚約者と一緒になる覚悟でこの身体手に入れたんだもの。女として男の人に抱かれ、胎内に受け入れて子供を産み育てる覚悟はちゃんとあるのよ。お母さんに驚かれたけど、ちゃんと料理の勉強だって始めたし。今更無かった事になんて出来ないわよ。」
「大丈夫。私とだって上手くやっていけるわよ。貴方も言ってたじゃない、昔の私より今の私の方が付き合いやすいって。それって、この身体が彼女のモノだった時より、私のモノになった時の方が貴方の好みだったってことよね。」ふふふ、困ってるも困ってる。迷い始めたわね、迷っていいのよ、貴方にとってどちらが伴侶として向かいいれるのに良いか、それを決めるのは貴方ででもの。「もし、私を選んでくれるのなら今ここで抱いてもいいのよ。下にいる私の両親にばれる?良いじゃない、ばれたって。私達は婚約者で、結婚する事は確定しているんですもの。後は中身が私か、わがままな彼女かってことだけで。高校卒業したら式を上げて貴方の家に住むことまでは確定事項よ。私は一応、大学受験はさせてもらうけど。大丈夫、学校に通っていてもちゃんと『妻』としてやるべきことはちゃんとやりますわ。あの馬鹿娘とは違いますもの。迷っていらっしゃるなら一度お帰りになって頭の中を整理することをお勧めしますわ。ええ、私が入っているのが気に入らなければ婚約破棄していただいて構いませんのよ。こちらからは出来ませんけど、貴方からは出来るんですから。その上で、彼に新しい、男になりたい女性を探して入れ替えた上で、結婚されたらいかがですか?それじゃ、結論が出たら教えてくださいね。」
全然正気に戻ってなかった。翌日帰宅するとまた清彦がいたわけで……しかもやっぱりメイドさんで同じポーズだ。なんというか懲りないやつ。ただ違うのは……こんどはロリタイプだった。むろんパンツもお子様パンツだ。「ご主人ちゃまはロリコンだったですか。これならお好みですよね。 きよ、一生懸命ご奉仕するですよ」あ〜、こいつ、全然わかってな〜い!!もちろん、今回も清彦を部屋からたたき出した。しかし、まさかあすはアダルトなメイドさんで来ないだろうな?あ〜なんか嫌な予感。俺には熟女趣味はないんだ〜!!#文字通りhttp://tsadult.s7.x-beat.com/cgi-bin/picbbs02/futaba.php?res=122916#幼なじみはご奉仕メイド?の蛇足です。
#ヒャッハーッ、お持ち帰r――(殴)…………
#ぜひ続きをお願いします
嫌な予感とは当たるものだ。やはり今日も清彦はいた。しかし……なんじゃこりゃあ、なんて姿をしてるんだこいつは?「ご主人さんお帰りなさいですにょ」やっぱり、そう来たか。今日もメイド姿だが、猫耳帽子に猫手袋猫靴下。ガキの頃にはやっていたハイブリッド猫耳少女だよ。世界征服とか、大女優になるとかってあれ。「どうしたですにょご主人しゃん。キヨコのセクシーポーズに悩殺されたかにょ?」「清彦、お前は根本的に間違ってるぞ」「どういうことですかにょ?」スカートを口にくわえたまま器用に問い返してくる清彦。「デジ○キャ○ットに置いて、パンチラは、有ってはならないことなのだー」「ガーン! ……って言うかご主人しゃん、これはもろ見えだから、パンチラじゃないですにょ」「屁理屈を言うな−!!」今日もどうにかアホの清彦たたき出しはしたが、明日はどの手で来るんだろう?不安だ。とてつもなく、不安だ。
警戒しながら部屋に帰ってきたが、幸い今日は清彦はいないようだ。さすがにあきらめたようだな。やれやれ。「お帰りなさいませ利明さん。目一杯頑張ります」うん、声がするが姿は見えない。どこだ、どこに隠れていやがる?「こらっ!どこに隠れてる、出てこい!」「隠れなんていませんよ。ここです、ここにいます」どうも声は足下からするようだ。そこで下を見ると……居た、居た、居ましたよ。しかし……「お前なんでドールサイズなんだ?」三十センチくらいのピンクのメイド服のお人形さん。それが今の清彦だ。「えへへ、サイバドールですよ。こっちは有名なパンチラアニメですからね。 これなら、パンツ見せてもオッケーですよね」あれで見せまくってたのは、ヒロインよりむしろ自称美人で評判の大家の娘、ってそんなことはどうでも良いんだって。「そう言う問題じゃなーい!」その後キャーキャー言いながら逃げまわるちび清彦を部屋中追いかけ回して、どうにか捕まえて、箱に放り込み周囲にガムテープをぐるぐるに巻き付ける。そして、それをそのまま宅急便で清彦の家に送りつけた。しかし、どうやら当分メイドアニメづくしで来るつもりらしいな。って言うか、今更だけどあいつどうやって部屋に入ってるんだ?なんとかこのばかげた騒動を終わらせる方法がないもんかねえ。
#待ってました!
#選択肢# 壱:誘ってんだから素直にヤっちゃう# 弐:自分が折れてヤっちゃう# 参:逆にヤられちゃう
さて今日はドジなメイドロボか、それとも無表情な方なのか?はたまた男嫌いで生徒会長なメイド喫茶店員か?いい加減にあきらめてくれれば一番良いんだけどな。そう思いつつ部屋に帰ると……まさか、そう来たか。予想の斜め上を行く男だよ。今は女だが。いや、前は女だった存在とでも言うべきか。とにかくそう言う存在がいつものポーズをとっているわけで……「お帰りなさいませお坊ちゃま。 あら、どうなさいましたの、きよをじっと見つめられて。 そんなにお気に召しましたの?お坊ちゃまも好きねえ」「誰がお前なんかに見とれるか。とっとと出て行け−!!」これじゃあ熟女通り越して老女だって。何が悲しうて若い身空で市○悦子もどきのパンツを見なきゃなないんだ?ベージュの小母さんパンツなんか見たうもないわ!家政婦は見たなんか、大嫌いだ−!!
もう何がいても驚かないぞ。って言うか今でも清彦ごときの誘いに乗る気などは毛頭ないが、今度はどんなやつが来るかって考えるのは少し楽しいかも。って、これって流されてるってことかな?「お帰りなせいませ利明様。今夜のお食事はどうしましょう」そうかそう来ましたか。なんだか紫っぽい髪の毛が触覚みたいに伸びた神秘的な少女。ちょっとぼけぼけっとした感じで、舌足らずな声。衣装はどこかしら中華風。そう言えばこんなアニメもあったな。メイドさんじゃないけど、やってることは似たような感じ。って言うか下手なメイドさんより料理は上手だったな。そう言えばなんか腹が減ってきたような……いかにも中学生らしい清楚なパンツはどうでも良いとして、料理だけでも作らせてみるか?って、いかーん!!!それが流されてるっちゅうんだ。とっと追い出せ−!!!しかし、ホントに懲りないやつ。